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★ブーツサイズについて★
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| 日本サイズ |
22,5cm |
23cm |
23,5cm |
24cm |
24,5cm |
25cm |
25,5cm |
26cm |
26,5cm |
27cm |
27,5cm |
28cm |
28,5cm |
29cm |
29,5cm |
29,5cm |
| 米国サイズ |
5B |
5,5B |
6B |
6,5B |
7B |
7,5B |
8B |
8,5B |
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| 米国サイズ |
4,5C |
5C |
5,5C |
6C |
6,5C |
7C |
7,5C |
8C |
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| 米国サイズ |
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7D |
7,5D |
8D |
8,5D |
9D |
9,5D |
10D |
10,5D |
11D |
11,5D |
12D |
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| 米国サイズ |
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6,5E |
7E |
7,5E |
8E |
8,5E |
9E |
9,5E |
10E |
10,5E |
11E |
11,5E |
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| 米国サイズ |
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6EE |
6,5EE |
7EE |
7,5EE |
8EE |
8,5EE |
9EE |
9,5EE |
10EE |
10,5EE |
11EE |
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〜上の一覧表をご覧ください。最上列の日本サイズ(センチ表示)の真下が相当するおおよそのブーツサイズです。
ブーツのサイズは足の長さを表す『数字』と足の幅(ワイズ)を表す 『アルファベット』の組み合わせで表示されます。
それぞれ数字が大きくなったり、アルファベットがBからEEに向かうにつれサイズが大きくなります。
一般的にアメリカでは、レディース(女性用)は幅(ワイズ)が『B』表示、メンズは『D』(幅がやや細め)と
『EE』(幅が広め)の2種類で商品展開をしているメーカーが多いです。
『C』とか『E』という幅(ワイズ)は、あまり一般的ではなく日本の大手問屋さんが別注で作ったりする時に
この幅で作らせる場合が多いようです。
『B』、『C』の幅のものをレディースサイズ、『D』、『E』、『EE』を我々はメンズサイズとしてご紹介しています。 ウェスタンブーツのサイズについて誤解していただきたくないのは、
『メンズとレディースのブーツサイズの違いは足幅のサイズの違いであって、 決してデザインの違いではない』 ということなんです。
具体的には、下の『サイズ選びの目やす』で説明していますのでご覧ください。
ウェスタンブーツのご購入を検討されている方にご注意していただきたい点をあります。
これはとても重要なことですが、意外に十分な説明がされていないところが多いので、運良く(笑)ここのページへ
ご訪問していただいた方は是非参考になさってください。
それは一体どんなことか??? 答えは至極簡単です。
『ウェスタンブーツのサイズは、統一された規格で作られたものではない』
ということです。
「当たり前やん。」という皆様の声が聞こえてきそうです(笑)。靴のメーカーは全部それぞれ独自の規格で
作ってますからね。
でも、ウェスタンブーツの場合は少々事情が違うんです。
ごく一部の例外を除くと、ウェスタンブーツに靴ヒモやジッパーはついていません。
つまり最初からサイズを調節できるパーツの付いていない靴です。
従いましてスニーカーなどのヒモ靴と違いサイズに非常にシビアな靴なんです。
メーカーの違いは勿論のこと、同じメーカーの同じサイズであるにもかかわらず、
使われている素材の違いだけでも履き心地が驚くほど違います。
僕自身も同じブーツメーカーのものを数足持っていますが、購入したサイズは結局全部違います(笑)。
上記の理由で、ブーツサイズを選ぶ場合、お客様が普段ご購入する靴のサイズや、
お持ちのブーツサイズにあまり固執しないでいただきたいのです。
逆にこだわりすぎると失敗する原因になりかねません。あくまで目やす程度に思ってくださいね。
ウェスタンブーツに限らず、どんな高額な靴でも『市販』のものを買う場合、必ずどこかに違和感があります。
それが履きこんでいくにつれて靴がその人の足に馴染んでいって、初めてその本当の履き心地が実感できるわけです。
特にウェスタンブーツの場合、足の甲の部分の革がその人の足の形に伸びてフィットすることで
独特の履き心地になります。
使われている素材の違い(硬いか?柔らかいか?)やお客様ご自身の靴に対してのフィット感の好み
(ぴったりしたのが好きか?ゆったりしたのが好きか?)でも、お選びになるサイズは変わってきます。
どうですか?
ここまで根気よく僕の駄文をお読みいただいた方は、もうネット通販でブーツを買う気が失せたでしょう(笑)。
自分でこうしてオンラインショップを構えて売っておきながらこんなことを言うのも変な話ですが、
ウェスタンブーツはネット通販には全く向いていない商品だと思います。
出来ることならばご来店いただき実際に手にとってご覧いただくことをお勧めします。 でも、お住まいの近くにお店の無い方や、お近くの店に置いてあるもの以外にどんなものがあるのかを知りたい方が、
たくさんいらっっしゃり、多くの方からお問い合わせがあります。
一人でも多くの方にウェスタンブーツの面白さを知っていただく為、オンラインショップでもご紹介しています。
紹介している商品に関しても、限りはございますが出来るだけ詳しく、解りやすい説明を心がけています。
しかし、まだまだ言葉足らずの点が多いはずです。ご不明な点がありましたら遠慮なくお尋ねください。
★サイズ選びの目やす
当店、あるいは他店でウェスタンブーツを実際に店頭でお求めになる際にどのサイズを選べばいいのか?
特に初めて購入を検討されていらっしゃるお客様の多くは、実際に試し履きしてもそのサイズが大きいか小さいを
判断する目やすが分かり辛いと感じていらっしゃるのではないでしょうか?
ここでは、実際に店頭で試し履きが出来る状況において、お客様に合ったサイズ選びの目あすをご案内します。 ただし最初にお断りしておきますが、これはあくまで僕の経験に基づいた『主観』を元に述べさせていただきます。
書いたことには責任を持ちますが、『絶対的』なものではありません。
ここをご訪問いただいた皆様にとって少しでも参考になればいいな、という思いでご案内しています。
ウェスタンブーツは基本的に縦に長い形をしていますので、足のサイズ(長さ)にはそれ程シビアにならないで下さい。
むしろ、同じ長さの足の方でも、足幅が広かったり細かったりとか、足の甲が高い低いなどの『足の形』が
ブーツのサイズを選ぶ場合には重要なポイントになります。
具体的に述べますと・・・・今一度、上記のブーツサイズ一覧表をご覧ください。
24,5センチ〜26センチに相当するブーツサイズは、5種類もあります。
しかし普段26センチの靴を買っている方は、この5種類のサイズの中ならどれでも買って良いかというと、
それは違います。
例えば、同じ24,5センチの足のサイズの人が2人いたとします。
一人は、足の幅も細く甲も低い形をしており、もう一人は、足の幅が広く甲も高い形をしています。
それぞれが、同じメーカー、同じ品番、同じサイズ表記のブーツを履いたとすると、
前者は、すっと入って違和感がない、もしくはブーツの中で足があまり過ぎてサイズが少し大きいのでは?
と感じるでしょう。
後者は、なかなか入りにくい、入ったとしてもかなりきつく感じるでしょう。あるいはブーツが全く入らないこともあります。
同じ長さの足の方でも、その形の違いでその人に合ったブーツサイズはかなり変わってくるわけです。
初めてブーツを試着した際には、次のことを念頭においてサイズをお選び下さい。
1:ブーツを履いた時、足の指先が曲がったままの状態、あるいは詰まった感覚があってそれに違和感を感じる場合 〜これは、ブーツが縦に小さいと思われるので迷わずサイズの大きいものをお選び下さい。 ※ブーツは横方向には革が伸びて馴染んできますが、縦方向には伸びません。
2:ブーツを履いた状態で、つま先立ちをしてみてください。 その時に足のかかとの部分に余裕(遊び)がありますか? 〜余裕があればOKです。もし無い場合、これもブーツが縦方向に小さいと思われるので サイズの大きいものをお選び下さい。
3:『1』、『2』は大丈夫だったが、足の甲まわりが非常にきつく感じる場合。 〜これが一番ご説明が難しいところです。
皆さんそれぞれの靴に対するフィット感の好みが違うので一概に断言はできません。 『1』のところで申し上げましたが、ウェスタンブーツは履きこんでいくにつれて横方向には革が伸びてきます。 とは言いましても、ブーツに使われている革や、その方のブーツの使用頻度によっては伸びるのに時間がかかるため、 我々ゴールドラッシュでは、店頭で接客する際にその方がおおよそどういった目的、使用頻度をもって
購入を検討しているのかを伺った上で、出来るだけそれにあった革素材やサイズをご案内しています。
特に初めて購入を検討している女性のお客様には、その方が納得しない限り、
あまりジャストすぎるサイズはおすすめしていません。 履いていくにつれて革が伸びて大きく感じた時も、靴の中敷きを入れたり厚めの靴下を履くなどでフィット感の調節は
可能です。
特にゴールドラッシュでは、厚さは別にしてインソールは入れた状態でブーツを履いていただくことをお勧めしています。
理由は2つです。
理由1:
ウエスタンブーツは基本的に乗馬靴です。底は革(かかとのゴムは別)で出来ているので何のクッションもありません。
ですから、ファッションブーツとして歩くことを目的に購入される場合、膝や腰の負担を少しでも軽くするためには、
クッションインソール(靴の中敷き)を入れた方が効果的だからです。
理由2:
一般的な革靴全般に言えることですが、ブーツの内側部分は履いている時はずっと足の水分を吸収しています。
特にブーツを履く頻度の高い方は、このブーツの内側部分の水分による革質の劣化が早くなります。
その水分をインソールに吸わせることで、ブーツの寿命も延びるからです。
4:ブーツを履いた状態で足を上げるとブーツが脱げそうになる場合 〜これは明らかにブーツサイズが大きすぎます。小さなブーツサイズをお選び下さい。
・・・・・・・以上、おおよそこの4つの点にご留意いただきましたらいいかと思います。
ウエスタンブーツをご購入する際の参考になれば幸いです。
長々とした駄文にお付き合いいただいてどうもありがとうございます。
GR 店長
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